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応用分野: 極値関数が減少する場合の微分係数の値関数が増加する場合の微分係数の値

関数の増減

  • 関数の増加

    関数y=f(x)  がある区間の任意の2つの値x1x2 に対して,

    x1<x2  のとき,f(x1)<f(x2)  

    であるならば,関数f(x)  はこの区間で増加するという.

    関数f(x)  は区間[b,c]  で増加する

    関数f(x)  が増加している区間では,微分係数f(x)  は,

    f(x)>0   証明

    となる.

  • 関数の減少

    関数y=f(x)  がある区間の任意の2つの値x1x2 に対して,

    x1<x2  のとき,f(x1)>f(x2)  

    であるならば,,関数f(x)  はこの区間で減少するという.

    関数f(x)  は区間[a,b] で減少する

    関数f(x)  が減少している区間では,微分係数f(x)  は,

    f(x)<0  証明

    となる. 

 

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最終更新日: 2023年5月26日

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