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応用分野: テイラーの定理積分を用いたテイラーの定理の導出関数の増減和の極限としての定積分の定義関数が減少する場合の微分係数の値関数が増加する場合の微分係数の値続きを見る

区間

 区間とは ,数直線上のある区切りの間の数(実数)の集合のことである.区切りの数を含むか含まないかで区間の呼び方が異なり,開区間閉区間半開区間がある.

■閉区間

 区切りを含む場合を閉区間という.2つの区切りを a b (ただし, a<b  とする)とすると,

{ x|axb,x は実数 }

で表わされる数の集合を閉区間 [ a,b ] という.

閉区間を表わす記号として, [ , ] を使う.

■開区間

 区切りを含まない場合を開区間という.2つの区切りを a b (ただし, a<b  とする)とすると,

{ x|a<x<b,x は実数 }

で表わされる数の集合を開区間 ( a,b ) という.

開区間を表わす記号として, ( , ) を使う.

■半開区間

 片方の区切りを含み,他方の区切りを含まない場合を半開区間という.2つの区切りを a b (ただし, a<b  とする)とすると,

{ x|ax<b,x は実数 }

で表わされる半開区間の数の集合を左閉右開区間 [ a,b ) とい,

{ x|a<xb,x は実数 }

で表わされる半開区間の数の集合を左開右閉区間 ( a,b ] という.

 

 

 

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初版:2005年12月1日,最終更新日 2014年5月13日

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