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応用分野: 極値関数が減少する場合の微分係数の値関数が増加する場合の微分係数の値

関数の増減

  • 関数の増加

    関数 y=f( x )  がある区間の任意の2つの値 x 1 x 2 に対して,

    x 1 < x 2  のとき, f( x 1 )<f( x 2 )  

    であるならば,関数 f( x )  はこの区間で増加するという.

    関数 f( x )  は区間 [ b,c ]  で増加する

    関数 f( x )  が増加している区間では,微分係数 f ( x )   は,

    f ( x )>0   証明

    となる.

  • 関数の減少

    関数 y=f( x )  がある区間の任意の2つの値 x 1 x 2 に対して,

    x 1 < x 2  のとき, f( x 1 )>f( x 2 )  

    であるならば,,関数 f( x )  はこの区間で減少するという.

    関数 f( x )  は区間 [ a,b ]  で減少する

    関数 f( x )  が減少している区間では,微分係数 f ( x )   は,

    f ( x )<0  証明

    となる. 

 

 


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最終更新日: 2020年3月31日

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