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極値

極値とは極大値あるいは極小値のこと.

  • 極大値

    極大値とは,関数 f( x )  において, x=c  の近くで xc  のとき,

    f( c )>f( x )

    となる f( c ) のことで,関数 f( x )  は x=c  で極大になるという.

     

    x=c の近傍で f x が存在するならば

    f c =0 f c <0

    である.グラフの凹凸を参照

  • 極小値

    極小値とは,関数 f( x )  において, x=c  の近くで xc  のとき,

    f( c )<f( x )

    となる f( c ) のことで,関数 f( x )  は x=c  で極小になるという.

     

    x=c の近傍で f x が存在するならば

    f c =0 f c >0

    である.グラフの凹凸を参照

■極大,極小の説明図

上の図からもわかるように,極値をとる x  の値前後で関数 f( x )  の増減が変化している.すなわち f ( x ) の符号が正から負,あるいは負から正に変化している.

 


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最終更新日: 2024年6月16日

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