|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
極値とは極大値あるいは極小値のこと.
極大値 |
極大値とは,関数 f(x) において, x=c の近くで x≠c のとき, f(c)>f(x) となる f(c) のことで,関数 f(x) は x=c で極大になるという. |
![]() |
x=c の近傍で f″(x) が存在するならば f′(c)=0 , f″(c)<0 である.グラフの凹凸を参照 |
極小値 |
極小値とは,関数 f(x) において, x=c の近くで x≠c のとき, f(c)<f(x) となる f(c) のことで,関数 f(x) は x=c で極小になるという. |
![]() |
x=c の近傍で f″(x) が存在するならば f′(c)=0 , f″(c)>0 である.グラフの凹凸を参照 |
上の図からもわかるように,極値をとる x の値前後で関数 f(x) の増減が変化している.すなわち f′(x) の符号が正から負,あるいは負から正に変化している.
最終更新日: 2025年2月22日