|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
次の指数不等式を解け.
1≦4t≦8
0≦t≦32
1 ≦4t ≦8
20 ≦22t ≦23
底が 2 ( >1 )より
0 ≦2t ≦3
0 ≦t ≦32
与式を見ると, 4 と 8 は 2 の倍数である.
よって,2つの不等式の各辺を 2r の形に変形する.
指数法則より
4t =(22)t =22t
8=23
また,1と指数の関係より
1=20
これらによって,不等式は次のようになる.
20≦22t≦23
底は 2 であり, 1 よりも大きい.
このことから, 2r の値の大小関係は指数 r の大小関係と対応している.(ここを参照)
よって,次の式が成り立つ.
0≦2t≦3
ゆえに,求める t の範囲は
0≦t≦32
ホーム>>カテゴリー分類>>指数/対数>>指数に関する問題>>基本的な指数不等式の問題
作成:学生スタッフ
最終更新日: 2025年2月13日