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応用分野: 媒介変数表示における導関数逆関数の導関数微分可能関数の積の微分分数関数の微分I極限 x→a 微分係数続きを見る

微分に関する基本式

平均変化率 f( a+h )f( a ) h

関数 f( x )x の値が, a から a+h に変化したとき, f( x ) の変化量を x の増加量 hで割ったもので,右図の直線PQの傾きになる.

微分係数 f ( a )= lim h0 f( a+h )f( a ) h

平均変化率の式で h を限りなく0に近づけた時の値で,関数 f( x ) x=a における接線の傾きになる.(点Pにおける接線の傾き)

導関数 f ( x )= lim h0 f( x+h )f( x ) h

関数 f( x ) の導関数とは f( x ) x における微分係数を x の関数として表したものである.

 

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最終更新日: 2018年6月2日

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