図形と方程式の解法のヒント
■図形の形状の問題
三角形の形状を求めよ
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ベクトルを用いる
例:△OABとする. ⟶OA=→a−−→OA=→a , ⟶OB=→b−−→OB=→b, ∠AOB=θ∠AOB=θとおき, ベクトルの大きさ: |→a|∣∣→a∣∣
, |→b|∣∣∣→b∣∣∣
, 2つのベクトルのなす角: θ=→a⋅→b|→a||→b|θ=→a⋅→b∣∣→a∣∣∣∣∣→b∣∣∣を求め,どの三角形に当てはまるか調べる.
正弦定理,余弦定理を用いる
■円と直線の問題
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交差する場合
直線と円の中心との距離,図形の特徴から解法を考える.
直線と円の中心との距離:点と直線の距離の公式
円の中心,半径,直線の関係:円と直線の図形の特徴
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初版:2004年7月1日,最終更新日:
2007年7月11日
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