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{g(x)h(x)}′=g′(x)h(x)+g(x)h′(x)
すなわち,
f(x)=g(x)h(x)→f′(x)=g′(x)h(x)+g(x)h(x)′
導関数の定義より
f′(x)=limΔx→0f(x+Δx)−f(x)Δx
={limΔx→0g(x+Δx)−g(x)Δx}{limΔx→0h(x+Δx)}+g(x){limΔx→0h(x+Δx)−h(x)Δx}
=g′(x)h(x)+g(x)h′(x)
よって,
{g(x)h(x)}′=g′(x)h(x)+g(x)h′(x)
である.
=g′(x)h(x)+g(x)h′(x)
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最終更新日: 2024年7月12日