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正弦
(サイン):
sinθ=yr
余弦 (コサイン): cosθ=xr
正接 (タンジェント): tanθ=yx
正割 (セカント): secθ=1cosθ=rx
余割 (コセカント): cosecθ or cscθ=1sinθ=ry
余接 (コタンジェント): cotθ=1tanθ=xy
と定義される.ただし
r=√x2+y2
である.
また, x=0 のとき,すなわち, θ=90° ( は整数) のとき , の値は存在しない. のとき,すなわち, ( は整数) のとき , の値は存在しない.
点 の座標を三角関数を用いて表すと
となる.
⇒三角比を参照のこと
特に,半径が1の場合の右下図の円のことを単位円といい,単位円を用いると
正弦(サイン):
余弦(コサイン):
となり,点 の 座標が正接(sine), 座標が余弦(cosine)となる.
また,
の延長線と
との交点を
とし,その
座標の値を
とすると
正接(タンジェント):
となる.⇒ 証明
単位円と各三角関数の関係も参照のこと
最終更新日: 2025年2月13日