対数の定義
a>0,
a≠1 とするとき,どのような正の数
R に対しても
ar=R
を満たす実数r が,ただ1つ定まる(参照).このr の値を,a を底とするR の対数といい
r=logaR
で表す.R をこの対数の真数といい,
R>0
である.R>0のことを真数条件という.
対数の定義より,指数と対数の間には
r=logaR⇔ar=R
となる関係が成り立つ.
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■対数の性質
a>0,a≠1, R>0, S>0とするとき
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logaRS=logaR+logaS ⇒証明
logaRS=logaR−logaS ⇒証明
logaRt=tlogaR ⇒証明
logaa=1 (∵a1=a)
⇒ 証明
loga1=0 (∵a0=1)
⇒ 証明
logaR=logbRlogba ⇒証明
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最終更新日:
2024年11月1日