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a≠0 ,n は正の整数とする. この場合
0が指数となる場合: a0=1
負の整数-n が指数となる場合: a−n=1an
と定める.
具体例として
20=1
2−2=122=14 すなわち,14 は指数を用いて表すと2−2 となる.
このように定めると,a のn 乗an の指数が整数n の場合でも,指数法則が成り立つ.また,指数が0や負の整数の場合を導入すると,指数法則に
が追加される.指数法則を書き直すと
指数法則a≠0, b≠0 ,m, n は整数とするとき
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追加した指数法則の具体的計算例を示す.
aman=am−nの具体的計算例
2522
=2×2×2
=25−2
=23
2326 =2×2×22×2×2×2×2×2
=12×2×2
=126−3
=23−6
=2−3
(ab)n=anbn の具体的計算例
(23)3 =(23)×(23)×(23)
=2×2×23×3×3
=2333
⇒指数が[1]正の整数の場合,[2]0,負の整数の場合,[3]有理数の場合,[4]実数の場合
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最終更新日: 2023年7月28日