(左辺)>(右辺),(左辺)≧(右辺)の証明
⇒ (左辺)−(右辺)>0,(左辺)−(右辺)≧0の証明へ変換する.
【証明方法】
■因数分解タイプ(整式1)(整式2)…≧0あるいは>0 ( 整式 ≧0あるいは>0)
■平方完成タイプこのような式の変形を一般に平方完成という.
は正の定数.
= (左辺)−(右辺)とおき,増減表を用いて ≧0あるいは>0を証明する.
■平均値の定理を利用するタイプ平均値の定理が利用できるように式を変形する.
√を含んだ不等式の証明
⇒ 相加平均と相乗平均の関係が使えないか
自然数(正の整数)を含む不等式の証明
⇒ 数学的帰納法で証明できないか
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最終更新日: 2026年3月31日