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ラプラス変換の定義

f( t ) 0<t< で定義されている実変数 t 関数とする.

F( s )= 0 f( t ) e st dt

によって s を変数とする関数 F( s ) を定める.この F( s ) f( t ) ラプラス変換という.


記号 を用いて

0 f( t ) e st dt ={ f( t ) }

と表すと,

F( s )={ f( t ) }

となる.


s は一般に複素数 s=σ+ω σ,ω 実数 = 1 )である.


また, f( t ) 原関数または表関数 F( s ) 像関数または裏関数ともいう.



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 初版:2010年2月23日,最終更新日: 2010年2月25日

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