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応用分野: 定積分と面積 , 置換積分法 , 部分積分法 , 曲線の長さ , 和の極限としての定積分の定義 , 円錐の体積 , 周期2πのフーリエ級数の公式 , フーリエ積分 , 放物線の定積分 , 2重積分の変数変換 , グリーンの定理(補題1) ,続きを見る
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定積分の定義

関数 f ( x ) と f ( x ) の不定積分(原始関数)のひとつを F ( x ) とするとき,実数 a , b に対して, F ( b ) − F ( a ) を関数 f ( x ) の a から b までの定積分といい,

   ∫ a b f ( x ) d x

と表す.また, F ( b ) − F ( a ) を

   [ F ( x ) ] a b

と記述して表す. すなわち

   ∫ a b f ( x ) d x = [ F ( x ) ] a b = F ( b ) − F ( a )  

となる. 

 上述したように原始関数で定積分を定義すると,定積分の意味することがらが理解しにくい.よって,和の極限としての定積分の定義も参照してほしい.

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最終更新日: 2026年9月17日

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