図のように,ばね定数
のばねの一端を固定して鉛直に吊るす.ばねの下端に質量
の小球をつけると,ばねの長さが
だけ伸びてつり合った.つり合いの位置を原点
とし,鉛直下向きを
軸にとる.時刻
でおもりを原点から
軸方向に長さ
だけ伸ばして静かに放すと小球は単振動した.ばねはフックの法則に従うとする.空気抵抗は無視できるものとし,重力加速度の大きさを
とする.
⇒ 解答
図のように,ばね定数
のばねの一端を固定して鉛直に吊るす.ばねの下端に質量
の小球をつけると,ばねの長さが
だけ伸びてつり合った.つり合いの位置を原点
とし,鉛直下向きを
軸にとる.時刻
でおもりを原点から
軸方向に長さ
だけ伸ばして静かに放すと小球は単振動した.ばねはフックの法則に従うとする.空気抵抗は無視できるものとし,重力加速度の大きさを
とする.
⇒ 解答
図のように,ばね定数
のばねの一端を固定して鉛直に吊るす.ばねの下端に質量
の小球をつけると,ばねの長さが
だけ伸びてつり合った.つり合いの位置を原点
とし,鉛直下向きを
軸にとる.時刻
でおもりを原点から
軸方向に長さ
だけ伸ばして静かに放すと小球は単振動した.ばねはフックの法則に従うとする.空気抵抗は無視できるものとし,重力加速度の大きさを
とする.
⇒ 解答
図のように,長さ の伸縮しない軽い糸に質量 の小球をつけて,振幅の小さな振動をさせる.重力加速度の大きさを とすると,小球が鉛直線から角 だけずれたとき,小球に作用する力の軌道の接線方向成分は ⇒ 解答
図のように,長さ の伸縮しない軽い糸に質量 の小球をつけて,振幅の小さな振動をさせる.重力加速度の大きさを とすると,小球が鉛直線から角 だけずれたとき,小球に作用する力の軌道の接線方向成分は ⇒ 解答
図のように,長さ の伸縮しない軽い糸に質量 の小球をつけて,振幅の小さな振動をさせる.重力加速度の大きさを とすると,小球が鉛直線から角 だけずれたとき,小球に作用する力の軌道の接線方向成分は ⇒ 解答
図のように,長さ の伸縮しない軽い糸に質量 の小球をつけて,振幅の小さな振動をさせる.重力加速度の大きさを とすると,小球が鉛直線から角 だけずれたとき,小球に作用する力の軌道の接線方向成分は ⇒ 解答
図のように,長さ の伸縮しない軽い糸に質量 の小球をつけて,振幅の小さな振動をさせる.重力加速度の大きさを とすると,小球が鉛直線から角 だけずれたとき,小球に作用する力の軌道の接線方向成分は ⇒ 解答
図のように,長さ の伸縮しない軽い糸に質量 の小球をつけて,振幅の小さな振動をさせる.重力加速度の大きさを とすると,小球が鉛直線から角 だけずれたとき,小球に作用する力の軌道の接線方向成分は ⇒ 解答
質量 の人が,水平で滑らかな氷の上に静止している.この人が,質量 のボールを,東向き(水平面と平行)に速さ で投げた.ここで,空気の影響は無視できるものとし,人にはたらく鉛直方向の力は常に釣り合っているものとする.東向きを正の向きとした場合,投げた直後の人の速度を求めよ. ⇒ 解答
硬式ボールが東向き(水平面と平行)に,速さ で飛んできた瞬間に,バットでボールを打ち返した.その直後,硬式ボールは西向き(水平面と平行)に速さ で飛んでいった.バットと硬式ボールの接触時間は で, の平均の力を硬式ボールに加えたとする.硬式ボールの質量 は何gか. ⇒ 解答
天井に質量 の鉛でできた金属球が,長さ の軽い糸でぶら下げられ,静止している.質量 の鉛の銃弾が速さ で水平に飛んできて金属球にめり込み,金属球と銃弾は一体となって運動した. その後,糸が垂直から の角度になったとき,金属球は最高到達地点に達し,一瞬静止した.この間,糸がたるむことはないものとする.また,重力加速度の大きさを とする. ⇒ 解答
天井に質量 の鉛でできた金属球が,長さ の軽い糸でぶら下げられ,静止している.質量 の鉛の銃弾が速さ で水平に飛んできて金属球にめり込み,金属球と銃弾は一体となって運動した. その後,糸が垂直から の角度になったとき,金属球は最高到達地点に達し,一瞬静止した.この間,糸がたるむことはないものとする.また,重力加速度の大きさを とする. ⇒ 解答
天井に質量 の鉛でできた金属球が,長さ の軽い糸でぶら下げられ,静止している.質量 の鉛の銃弾が速さ で水平に飛んできて金属球にめり込み,金属球と銃弾は一体となって運動した. その後,糸が垂直から の角度になったとき,金属球は最高到達地点に達し,一瞬静止した.この間,糸がたるむことはないものとする.また,重力加速度の大きさを とする. ⇒ 解答
質量
の質点が点
に,質量
の質点が点
に,質量
の質点が点
にある.
3つの質点の質量中心の位置ベクトル
を求めよ.
⇒ 解答
図のように,質量 で長さ の棒が糸で吊るされ,壁に固定されている.糸の張力を とする.また,壁と棒が接触している点 において,壁が棒を押す力(垂直抗力)を , 壁と棒の摩擦力を とする.ただし, , , の大きさを , , とし,重力加速度 の大きさを とする.以下の棒に関する設問に答えよ. ⇒ 解答
長さ
の一様な棒(質量
)を図のように軽い糸で棒の端から
のところで
吊り下げた.棒の重力を
,棒の傾き角を
,重力加速度の大きさを
とする.糸の張力
および床が棒に及ぼす抗力
の大きさを求めよ.
(ヒント:力のつり合いおよび棒の下端まわりの
力のモーメントのつり合い条件を考えよ.)
⇒ 解答
長さ
の一様な棒(質量
)を図のように軽い糸で棒の端から
のところで
吊り下げた.棒の重力を
,棒の傾き角を
,重力加速度の大きさを
とする.糸の張力
および床が棒に及ぼす抗力
の大きさを求めよ.
(ヒント:力のつり合いおよび棒の下端まわりの
力のモーメントのつり合い条件を考えよ.)
⇒ 解答
図のように,長さ
,質量
の一様な棒を壁に斜めに立てかけた.重力
は棒の重心
に作用する.このとき,床から受ける垂直抗力
と摩擦力
,および棒が壁から受ける垂直抗力
の大きさを求めよ.ただし,壁と棒の間に摩擦力は無いものとし,重力加速度の大きさを
とする.
(ヒント:力のつり合いの条件と棒の下端まわりの力のモーメント
のつり合い条件を考えよ.一様な棒の重心
は棒の長さの半分の距離の位置である.)
⇒ 解答
図のように,半径 のなめらかな半円柱を床に固定し, 質量 ,長さ の一様な棒を水平より の角で立てかけた.床と棒の間には摩擦力が働いている. ⇒ 解答
図のように,半径 の半球を切り口が水平になるように 固定し,長さ の一様な棒を置いたところ,棒が水平面と の角をなした.棒と半球との間には摩擦が無いものとする. 棒の長さ  は半球の半径 の何倍であるか求めよ. ⇒ 解答
,半径
の一様な円板のまわりに軽い糸を巻きつけ,糸の他端を天井に固定し,円板を鉛直下向きに落下させた.
この糸が円板を引く張力の大きさを
, 重力加速度の大きさを
とする.円板の角加速度は一定で
,時刻
で円板は回転していなかった(初期角速度
).また,空気抵抗は無視できるものとする.
⇒ 解答
,半径
の一様な円板のまわりに軽い糸を巻きつけ,糸の他端を天井に固定し,円板を鉛直下向きに落下させた.
この糸が円板を引く張力の大きさを
, 重力加速度の大きさを
とする.円板の角加速度は一定で
,時刻
で円板は回転していなかった(初期角速度
).また,空気抵抗は無視できるものとする.
⇒ 解答
,半径
の一様な円板のまわりに軽い糸を巻きつけ,糸の他端を天井に固定し,円板を鉛直下向きに落下させた.
この糸が円板を引く張力の大きさを
, 重力加速度の大きさを
とする.円板の角加速度は一定で
,時刻
で円板は回転していなかった(初期角速度
).また,空気抵抗は無視できるものとする.
⇒ 解答
,半径
の一様な円板のまわりに軽い糸を巻きつけ,糸の他端を天井に固定し,円板を鉛直下向きに落下させた.
この糸が円板を引く張力の大きさを
, 重力加速度の大きさを
とする.円板の角加速度は一定で
,時刻
で円板は回転していなかった(初期角速度
).また,空気抵抗は無視できるものとする.
⇒ 解答
,半径
の一様な円板のまわりに軽い糸を巻きつけ,糸の他端を天井に固定し,円板を鉛直下向きに落下させた.
この糸が円板を引く張力の大きさを
, 重力加速度の大きさを
とする.円板の角加速度は一定で
,時刻
で円板は回転していなかった(初期角速度
).また,空気抵抗は無視できるものとする.
⇒ 解答
,半径
の一様な円板のまわりに軽い糸を巻きつけ,糸の他端を天井に固定し,円板を鉛直下向きに落下させた.
この糸が円板を引く張力の大きさを
, 重力加速度の大きさを
とする.円板の角加速度は一定で
,時刻
で円板は回転していなかった(初期角速度
).また,空気抵抗は無視できるものとする.
⇒ 解答
ある球(質量 ,半径 ,慣性モーメント )が,水平からなす角 の斜面の上を転がりながら落下した(図1).球がざらざらした斜面から受ける摩擦力を ,垂直抗力を ,球の重心の加速度を ,回転の角加速度を ,重力加速度の大きさを とする. ⇒ 解答