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応用分野: 微分可能 , 平均値の定理 , ロルの定理 , コーシーの平均値定理 , 中間値の定理 , 区分求積法の基本式 , 面積の計算 , 最大値・最小値の定理 , 和の極限としての定積分の定義 , 微分と積分の順序交換 , 周期2πのフーリエ級数の公式 ,続きを見る

関数の連続性

■1変数関数 f( x ) の場合

関数 f( x ) が a の近傍で定義されていて

lim x→a f( x )=f( a )

ε-δ論法を用いると「任意の正の実数 ε に対して,適当な正の数 δ があって, x−a <δ のすべての x について f x −f a <ε となる」(参考ページ)

であるとき, f( x ) は a において連続であるという.

関数 f( x ) が区間 I の各点で連続のとき, f( x ) は区間 I において連続であるという.

■2変数関数 f( x,y ) の場合

関数 f( x,y ) が点 P( a,b ) の近傍で定義されていて

lim ( x,y )→( a,b ) f( x,y )=f( a,b )

であるとき, f( x,y ) は点 P において連続であるという.

関数 f( x,y ) が領域 D の各点で連続のとき, f( x,y ) は領域 D において連続であるという.

 

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最終更新日: 2026年9月25日

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